上山市にある人気古民家カフェ「厩宿(umayado)」へ、summilux50mmf1.4 を Leica M10 に付けてフォトウォークに行ってきました。落ち着いた古民家の木の温もりを感じる店内は、クラシックな描写が魅力のSummilux 50mm F1.4と相性抜群でした。テーブルフォトから店内の雰囲気カットまで、自然光の柔らかさが印象的な撮影ができました。本記事では、厩宿で実際に撮影した作例を交えながら、ズミルクス 50mm  × Leica M10の組み合わせが生み出す描写力や、厩宿というロケーションとの相性について詳しく紹介します。

上山市のカフェ「厩宿(umayado)」とは

厩宿(umayado)は山形県上山市にある、木の温もりを感じる落ち着いたカフェ。
山形の豊かな食材でマクロビオティックをベースとした食事やスイーツが有って、
古民家の店内は、自然光が差し込む店内は静かで、ゆっくりと過ごせる空間が魅力です。観光の合間に立ち寄れる場所としても人気があります。

厩宿(umayado)
所在地:山形県上山市
雰囲気:木の温もりある落ち着いた空間

上山市「厩宿」umayadoでフォトウォーク

厩宿は、上山市の武家屋敷が並ぶ静かな通りにひっそり佇む人気店。木と土壁が調和した和モダンな空間で、ゆったりとした時間が流れています。自然光がきれいに入るので、Leica M10のレンジファインダー撮影とも相性がよく、店内の雰囲気を崩さずにスナップが楽しめました。

summilux50mmf1.4  ズミルクス× Leica M10で撮る店内とテーブルフォト

ちょっと暗めの店内の光が、Summilux50mm F1.4の美しいボケ味を引き立ててくれます。
テーブルフォトでは開放の柔らかさがよく出て、注文したスィーツの質感や器の色味が自然に表現されました。
また、椅子・壁・ランプなどの店内インテリアも、M10のしっとりしたトーンで落ち着いた雰囲気に仕上がります。

11月の冬の始まりを感じる晴れの日、手作りであろう昔の歪みのあるガラス窓から差し込む柔らかい日の光が、なおさらsummicux50mmF1.4との相性の良さを感じました。

summilux50mmf1.4 × Leica M10での作例

冬の木漏れ日が差し込む厩宿の窓辺 — summilux50mm F1.4 × Leica M10

木漏れ日が確実に冬に向かっているんだなぁと感じさせます F1.4iso200ss1/3000

厩宿の木材の梁と柔らかな自然光 — Leica M10で捉えた店内

和箪笥のスナップ — summilux50mm F1.4撮影

厩宿(umayado)フォトウォーク

ランプの柔らかい光に包まれた厩宿店内 — summilux50mm F1.4描写

逆光だけども光の明暗部分が綺麗です

自然由来の物を

今回は食事ではなくスィーツを注文しましたが、コーヒーはノンカフェインの穀物コーヒー
それと、スィーツもヴィーガンスイーツと言うこだわりようです。

エナジードリンク&ファストフードで出来たこの体に染みわたります。

ヴィーガンスイーツと器のテーブルフォト —厩宿-umayado

テーブルフォト向きでは無いレンズですが、ドアップの写真より少し引いた周りの雰囲気を入れた写真が好きです。50mmのノートリでの丁度良い画角。ライカの焦点距離70cmは素敵 F2.4 iso800 ss1/250

背景が溶けるようなボケ味 — summilux50mm F1.4 の柔らかい表現

背景の溶けるよなボケ具合

厩宿(umayado)フォトウォーク

F4.8 ss1/125 iso800

これはiphoneで撮ったものiphoneでも十分綺麗ですね

今回のフォトウォークでは、ズミルクス50mmf1.4 × Leica M10 の組み合わせが、上山市の「厩宿」と非常に相性が良いことを実感しました。ガラス窓からの木漏れ日や落ち着いた空間でのテーブルフォト、開放の柔らかな描写から絞ったときのキレまで、このレンズの魅力が存分に発揮されます。ズミルクスを使った作例を探している人に、今回の写真が少しでも参考になれば幸いです。

2025/11/19/