NOKTON Vintage Line 75mm F1.5 実写レビュー|紅葉で試し撮り&作例紹介【ブログ】
NOKTON Vintage Line 75mm F1.5で紅葉の公園で試し撮り
コシナNOKTON Vintage Line 75mm F1.5 asphericalで試し撮り、銀杏並木の綺麗な公園に行ってみましたが、紅葉時期と言うこともありかなりの人です。75mmだとガサっとトリミングされた感じで撮れるので、銀杏並木も一歩前に出た感じで撮れていい感じです。当日は厚い雲に覆われちょっとローライトでしたが、F1.5の大口径レンズは明るさは十分です。黄色がかった色の深みとか、背景が優しくボケてくれるのは紅葉を撮るのにはとても重宝しました。
NOKTON Vintage Line 75mm F1.5とULTRON 75mmF1.9を比較して
Ultron75mmを手放してNOKTON75mmを購入したわけですが、単にシルバーボディーのレンズが気に入ったと言うデザイン上のこともありますが、Ultron75mmはマルチコーティングの方を使っていたので、よりクリアも映る感じがしました。
実はUltron75mmの方が寄れるし写りは好きだったりして。でもレンズのルックスから言えばNokton 75mm F1.5のほうが好きです。
75mmレンズってぶっちゃけどうなの?
手持ちの単焦点レンズって50mm近辺が多いです。75mmって半端って言えば半端なんでしょうか?中望遠と呼ぶにはさすがに足りないし王道の90mmや85mmが居ます。ぶっちゃけ50mmで撮影したのをちょっとトリミングして75mm風に仕上げればいいじゃないとも思いますが、テーブルフォトとか撮ると違いが出ると思います。近い所を撮った75mmの画角がとても好きです。
NOKTON Vintage Line 75mm F1.5まとめ
Voigtländer NOKTON Vintage Line 75mm F1.5は、クラシックな外観と現代的な描写性能を併せ持つ魅力的なレンズでした。
本記事では紅葉の作例を中心にレビューしましたが、ポートレートやスナップでもそのボケ味と立体感が活きてきます。
作例や使用感が、購入を検討している方の参考になれば幸いです。
今後も手放さない限りNOKTON Vintage Line 75mm F1.5の実写レビューを続けていく予定ですので、ぜひチェックしてみてください。


F2.8ボケも良い感じ

F11で絞ってみます



ノートリミングでこういう切り取り方が出来るのも75mm







