Leica Q3で地方沿線で試し撮り作例
実は、約1年使用してGFX100RFを手放しました。代わりにLeicaQ3のused品を迎えました。
手放した理由は色々ありますが、言い訳を書いたところで仕方が無い。
私の使っていたGFX100RFをゲットして幸せになる人と、誰かが使っていたQ3を私がゲットして幸せな撮影ライフを送ろうと思います。
Leica Q3を手にして
もう発売されて3年近く経つので今更感はありますが、M10と比べるとQ3のほうが軽いです。Q3のSummiluxF1.7が大きいのでその分重いのかなと思ってたのでちょっと意外、EVFなので軽いのかレンズの重さ分なのか?私には丁度良い重さです。

近くの沿線に乗って試し撮り
雨降りですが、電車にのり軽く試し撮りに、そう、この雨降りにLeicaを気兼ねなく持ち出せる所がQ3の強み。



そうそうこのアンダーで撮る感じ、好きですsummilux
操作性
少ないボタン類はQ3の特徴ではありますが、マニュアル読むのも面倒だし、撮影しながら色々探る。
menu画面は前に使っていたSL2-sと同じ感じ、Iso感度ダイヤルが無いのでいちいちメニューから設定する?まさかねぇ~。右側のダイヤルの真ん中が押せるようになっていてそこから直ぐに呼び出すことが出来ました。これはなかなか考えられてる。ファンクションボタンの役割にもなります。
ピントをマニュアルにするにはど~すれば・・・レンズのピント調節ダイヤルのロックを押して回せば、即マニュアルにここも考えてある。操作ボタン少ないのも納得出来ます。
クロップボタンも使いやすく、やはり28mmはちょっと歪むので意外と35mmで撮る事が多い。
撮影して行くとどんどんQ3が手になじんでいきます。30分もあればもうQ3とお友達。
一番いいなぁと思ったのはEVFですかね。これが大きくて見やすい。クッキリ鮮明ですこぶる良し。

列車の中は時間が止まり、外は時間が進んでいる。


テーブルフォト
到着駅にあるCafeに立ち寄り、Q3で撮ってみたかったテーブルフォトをば
通常は30センチまで寄れて、マクロモードに切り替えれば17センチまで寄れる。
マクロモードもレンズの根本のダイヤルをクルっと回せば一発切り替え(戻すの忘れますけどね)
Summiuxで30センチまで寄る。夢の世界。


マクロモードを使えばここまで寄れます




帰りの電車は人が居なかったので存分に車内試し撮り


Q3を半日使ってみて
操作性とAFの良さと、雨の日でもへっちゃら、手振れ補正もある雨の日でも使える万能カメラ。
雨の日のローライトでも雰囲気良く撮影が出来ました。
これで、M型の出番が減るかと思うと、そうはならないと思います。レンジファインダーにはピントを合わせて色々気を使って撮る良さがります。パシュッっと鳴るシャッター音と写真を撮ったぞ感はM型のほうが上かと
今のところQ3のここはちょっとなぁと言える点は、私の場合2つほど
静かぁ~なシャッター音。
バッテリーの持ち。これはUsed機の宿命なのか、または元からバッテリーの持ちが悪いのか。
1日撮り歩くなら予備バッテリーは必要かと思います。でもバッテリーもお値段高い、ライカだから仕方が無いんですけど、パチバッテリーも有るけど使うの怖い、バッテリー燃えたりね。将来的に買うと思います。









