Leica M10とズミルクス50mmで歩く長井市|旧長井小学校・小桜館・旧丸大扇屋を撮る日帰り旅その3
旧丸大扇屋
長井市街の旧丸大扇やまで足を延ばします。
ここは囲炉裏や障子が最高。
江戸時代から約330年続いた商家「旧丸大扇屋」は、最上川舟運で栄えた長井の歴史を今に伝える建物です。店蔵や母屋など当時の建築が残り、県指定有形文化財として保存されています。ここは無料で中に入ることができます。
施設の方が色々説明をしてくれました。写真を撮ってオッケーと許可いただきました。


外観からも圧倒されますが中がまた良かったです



この明暗が雰囲気のあるところ


囲炉裏の後ろのボケ具合ズミルクスですね


こんな写真が撮れちゃうとワクワクします

2階はちょっとした写真館になってます。長井市の歴史を感じる貴重な写真

大きな梁には大工さんの棟梁の名前が彫ってありました







旧丸大扇屋を後にして、長井市街をスナップしながら駅へ




長井市は決して大きな観光地ではありません。
でも、古い建物をゆっくり歩き、歴史を感じながら写真を撮るには、とても贅沢な町でした。
Leica M10とズミルクス50mm一本。途中ちょっと35mmが欲しいと思う場面もありましたが、
機材を欲張らず、その場の空気を楽しみながら歩く。
そんな一日を過ごしたい人には、長井市はおすすめの撮影スポットです。
旧長井小学校・小桜館・旧丸大扇屋を撮る日帰り旅その1
旧長井小学校・小桜館・旧丸大扇屋を撮る日帰り旅その3









