Leica M10とズミルクス50mmで歩く長井市|旧長井小学校・小桜館・旧丸大扇屋を撮る日帰り旅その2
旧長井小学校第一校舎
昭和8年に建てられた旧長井小学校第一校舎は、現在は「学び」と「交流」の施設として活用されています。長い木造廊下や舟底天井など、当時の姿を残したまま公開されており、国登録有形文化財にも登録されています。

赤い校舎

夏の小学校の窓からの眺めを思い出す


歴史を感じる階段

廊下
旧長井小学校には食事も出来るフリースペースがありました。丁度昼時なので、大人カレー辛口を注文しました。スパイスが効いていて美味しいカレーでした。

旧長井小学校は、
木の床を歩く音。
差し込む夏の光。
窓から見える風景が、小学校時代お思い出す風景など色々となつかしくなりました。
小桜館
お腹も満たされたので散歩がてら小桜館へ。旧長井小学校からは歩きで10分くらいでしょうか。
市街を歩きながらスナップ



明治11年に建てられた旧西置賜郡役所は、現在「小桜館」として公開されています。現存する郡役所としては山形県で最も古く、全国でも2番目に古い建物とされてるようです。


ステンドグラスとシャンデリアがすごくいい。


二階窓から
ズミルクス50mmは派手に解像するレンズではありませんが、その場の空気を丁寧に残してくれるレンズだと改めて感じました。まだスナップは続きます。
旧長井小学校・小桜館・旧丸大扇屋を撮る日帰り旅その1
旧長井小学校・小桜館・旧丸大扇屋を撮る日帰り旅その3









