Leica M10とズミルクス50mmで歩く長井市|旧長井小学校・小桜館・旧丸大扇屋を撮る日帰り旅その1
先日、Leica M10にSUMMILUX-M 50mm F1.4を付けて、山形県長井市へスナップ撮影に行ってきました。
スナップに出かける時は、今回はこれで撮ると決めたレンズ1本でなんとかしようと言う無精な性格が出ます。
レンズ交換式のカメラ持つ意味があるのかと突っ込まないで下さいね。
今回の目的は、山形県長井市街をスナップしながら、国登録有形文化財の旧長井小学校第一校舎、明治時代の洋風建築が残る小桜館、そして江戸時代から続く商家「旧丸大扇屋」巡ってみました。
山形駅から奥羽本線で赤湯駅へ向かい、そこから山形鉄道フラワー長井線へ乗り換える小さな旅です。
梅雨晴れの夏本番前の晴れの日。ズミルクス50mm一本だけを持って歩く長井の町は、ちょっとしたぶらり旅となりました。
山形駅から赤湯駅、そして長井線へ
最近あまりライカを手にスナップに行く機会を逸していたので、撮りたい気持ちは満タン状態です。
まず奥羽本線で赤湯駅まで行きます。車内はちょっと混んでいて車内とか撮りたかったのですが、遠慮しました。

お約束の出発駅電車とミラー自分写し




JR赤湯駅でフラワー長井線に乗り換え
山形鉄道フラワー長井線は、冬に訪れました。
冬の雪景色とは全然違う抜けるような夏の青空です。ライカレンズの青は強烈だと思います。


ズミルクスの威力。運転士さんが浮き出て見えます。


運転席越しに見える単線の線路。

駅へ入ってくる赤いラッピング車両。

派手な車体とは対照的に、沿線はどこか穏やかで時間がゆっくり流れています。



ズミルクス50mmの柔らかな描写は、車内の空気まで写し込んでくれるようでした。
長井市街スナップ次回掲載します。









