タムロン70-180mm F2.8 G2を持って東京フォトウォーク|浜松町・秋葉原近辺【作例】
タムロン70-180mm F2.8 G2を持って浜松町駅と秋葉原駅周辺。東京フォトウォークした一日のその2、
浜松町でモノレールを追いかける
そのまま山手線に乗り浜松町へ移動し、東京モノレールへ。
モノレールは独特のライン取りをするので、望遠で追いかけるとかなり楽しい被写体です。
レール上のコーナーを立ち上がって来る所なんで大好きです。
AFの食いつきがかなり良く、動体を追うときにも良いレンズだなと思いました。

モノレールかっこいいなぁ

モノレールを流し撮りで

歪曲収差
このレンズ、F2.8で180mmまで望遠出来て小型軽量おまけにコスパもいいんだけど
歪曲収差が出ます。現像ソフトとかで修正は出来ますが、ここは覚悟して望遠で撮影です。

歪曲収差そのまま

修正後


大型ディスプレイと新幹線






ビルとの隙間ギリギリなんですね

モノレールと首都高速トラック交差

駅と交差点
秋葉原・神田川沿いで総武線を昼下がり撮影
最後は秋葉原の神田川沿いへ。
ここを走る総武線は、望遠の圧縮効果が特に気持ちいいポイント。
夕暮れになるとビルの光と電車のラインが重なり、独特の雰囲気が出ます。
歩き疲れた頃でも、軽量の望遠ズームはやっぱりありがたい



秋葉原の神田川沿いを走る総武線




中央線と丸の内線のコラボ


タムロン70-180mm F2.8 G2を使って感じたこと
一日使ってみて、このレンズは“街 × 電車 × 望遠スナップ”との相性が抜群だと再確認しました。
動く電車を追いかける場面でも、手ブレ補正とAFの速さのおかげでストレスがない。
街歩きしながら電車を撮るフォトウォークに、ちょうどいい一本です。
欲を言えばやはり下が70mm縛りになることでしょうか。街中でのスナップとなるともっと引けたらなぁと思う場面が多々ありました。
やはりF2.8の恩恵を外せばSigmaの20-200mm辺りは一本で済むレンズと言う事になるんでしょうね。
思ったより歪曲収差が出て少し周辺減光は出ますが、コスパの良いレンズなのでそこまで望んじゃダメですよ。
しかし、タムロン70-180mm F2.8 G2また別の路線や夜も試したくなる、そんなレンズです。




